着物で行こう!岐阜の観光名所~岐阜城~

着物で行こう!岐阜の観光名所~岐阜城~

岐阜は、古いお城が多く建てられている県としても有名です。

岐阜県のお城を着物を着て、巡って記念撮影をしたり、

歴史上の人物に思いをはせたり、綺麗な景色を眺めたり・・

ステキな思い出が作れる事間違いありません!

今回は、岐阜県内のお城の中では最も有名な岐阜城について

個人的な見解も含めて(笑)ご紹介していきたいと思います。

岐阜城とはどんなところ?岐阜城について

岐阜県内の数あるお城の中で、織田信長の本拠でもあった最も有名なお城です。知っている方も多いと思います。

織田氏が城主となる以前は美濃斎藤氏や二階堂氏が城主で、その始まりは鎌倉時代に

二階堂政正が稲葉山に砦を築いたのが始まりだと言われています。

織田信長が城主になる以前は稲荷山城とも呼ばれていました。

その後、戦国時代に入ると美濃斎藤氏が城主となりますが、1567年に稲葉山城の戦いで

織田信長が斉藤氏を破り、岐阜城という名前に改名し、城主となります。

織田信長は岐阜城を拠点とした後、本格的に天下統一を狙うようになったのです。

織田信長が本能寺の変で自害した後も、織田氏や豊臣氏が城主となりますが

岐阜城を忌み嫌った徳川家康の手によって1601年、廃城となっています。

1900年代に復興天守が鉄筋コンクリート建築で再建され、大河ドラマによる観光ブームもあり

今も多くの観光客で賑わっています。

本当の岐阜城は・・徳川家康の時代には無くなってしまっていて、

今ある岐阜城は、地元の人たちの力によって、復興天守として建てられたんですね・・。

再建された背後に、地元の方たちの思い入れの強さを感じさせます。

城跡からは、多くの歴史的遺物が今なお発掘されているそうです。

岐阜城はどこにある?

所在地 岐阜市金華山天守閣18 金華山頂
休館日 年中無休
入場料 大人(16歳以上)200円:子供(4歳~15歳)100円
駐車場 有(1回300円)
アクセス JP岐阜駅、名鉄岐阜駅からバスで15分「岐阜公演・歴史博物館前」を下車した後
岐阜公演内から金華山ロープウェーに乗り、金華山ロープウェー山頂駅から徒歩8分

アクセスは、山の上のお城ということもありあまりよろしくは無いのですが

車でも行けるので、もしマイカーをお持ちの方は車で訪れてみてもいいかもしれません。

それでも、駅からロープウェイ乗り場、ロープウェイの駅から岐阜城までは

徒歩で移動する時間はトータルで10分前後なので

普段草履を履き慣れていないかたが足慣らしをする分にはちょうど良い場所ではないでしょうか・

ただし、観光名所ということもあり、土日祝日はお城のライトアップなども行っている関係で

駐車場は大混雑するそうです。土日祝日に行く際は公共機関を使うことをオススメ致します。

岐阜城のすぐ東に岐阜城資料館があります。

こちらは、昔の武器庫、食料庫を復元したもので

中には岐阜城関係の資料を展示しています。